Web用語集

Web用語集

ITの専門用語について聞いたことがあるけど、実際はよくわからないというかたは少なくないのではないでしょうか。
Webサイトを制作するにあたり、意味とメリットを知り、活用できてこそ、サイト運営の可能性が広がります。そんな気になるweb用語について簡単にご紹介しています。

ホームページ制作関連

CMS(Content Management System)

CMSとは、「Webサイトのコンテンツを編集・管理するためのシステム」のことで、
Webに関する専門知識がない初心者でも、簡単にホームページ制作ができるように開発されたソフトウェア・アプリケーションです。
CMSを導入することで、ブラウザ内で簡単にサイトの更新を行うことができるようになります。

PivotallyのブログもCMSを導入しています。

こんな方にオススメメ!

自分で更新作業をしたいけれど、HTMLやCSSの知識がない

サイト運営を専任スタッフに依頼するのが面倒

簡単に早く更新したい

会員登録して利用するレンタルブログではなく「独自のブログページ」を作りたい

更新頻度の高いWebサイトの更新作業に便利です!

CMS(Content Management System)

CMSのセミナーもPivotallyがサーポートします!

SEO(Search Engine Optimization)

YahooJAPAN!やGoogleなどの検索エンジンでの検査結果で、自社のWebサイトが上位に掲載されるように工夫すること。
また、そのための技術やサービスを「SEO」、「SEO対策」と呼びます。

メリット

ユーザがキーワード検索した際に上位に表示されるということは、

多くのユーザの目につきやすくなり、サイトの訪問者が増加します。

サイトの集客を上げることは、企業の利益を上げることにつながります。

SEO(Search Engine Optimization)
SEO(Search Engine Optimization)

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SEO(Search Engine Optimization)

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【右図】 情報収集取得はインターネットが圧倒の時代です。 情報収集取得量(インターネット白書2012)©impress R&D,2012

SEO(Search Engine Optimization)対策

【 内部対策 】

自社サイトを検索エンジンから高く評価されやすいように調整すること。
(例)サイト構造の最適化・HTMLやCSS記述などの正しい文章構造・適切なアンカーテキストの使用、URL構造の改善など

【 外部対策 】

他サイトから自社サイトへのリンクを増やすこと。

(例)優良なディレクトリサービスへの登録・プレスリリースの配信・他サイトに相互リンクの申し込み・各ページのSNSとの連携など。

ポイント

SEO対策にはいくつかポイントがありますが、一番重要なことは更新の頻度を上げるなどコンテンツを充実することだと弊社は考えております。
また、リスティング広告Google Analyticsなどの利用もおすすめです。

SEO(Search Engine Optimization)対策

QRコード(Quick Response Code)

日本で最も普及している2次元コードの一つ。QRコードには、住所・URL・電話番号・メールアドレス・地図などの多くの情報量が記録できます
最近では多くの携帯電話にQRコードの読み取り機能が搭載され普及しています。
また、簡単に誰でも作成できる無料作成サービスもたくさんあります。

【 どんな風に活用できる? 】

Webページ・雑誌・印刷媒体(名刺など)に、自社のURLなどを記録したQRコードが活用されています。 携帯電話をかざすだけで簡単に情報を読み取ることができるので、
サイトへアクセスを簡単にします

QRコード(Quick Response Code)

QRコード取得もPivotallyがサーポートします!

ECサイト(Electronic Commerce)

インターネット上で商品を販売するWebサイトのこと。 商品の種類も、日用品や家電製品などの物品〜保険やサービスまで幅広く扱えます。
また、

店舗を持たないので家賃経費などがかからず商品を世界中に販売することができます
現在多くの企業が利用しており、今後も導入する企業は増えていくと予想されております。

【 ECでの購入トップ10 】

1位 書籍雑誌
2位 衣料、アクセサリー、ファッション
3位 CD,DVD,ブルーレイ
4位 パソコンなどのコンピューター関連製品ハードウェア
5位 旅行、宿泊予約
6位 産地直送品、食料品、酒、飲料
7位 化粧品、ヘルスケア
8位 家具、雑貨、小物
9位 AV機器、家電製品
10位 ギフト、生花、中元/歳暮

オンラインショッピングでの購入経験
(2011年‐2012年)
※オンラインショッピングの経験は昨年から微増の83.6%

ECサイト(Electronic Commerce)

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(インターネット白書2012)
©impressR&D,2012

ECサイトの運営・管理もPivotallyがサーポートします!

Webサービス関連

Spam(スパム)検索エンジン

利益を得ることを目的として不正な方法でホームページの検索結果を上位に表示させるために、キーワードを無理に埋め込んだり、類似ページを大量に作成したりする行為です。

スパム検索エンジンを使用していると認定されると、ペナルティ行為とみなされ順位を下げられたり、最悪の場合は検索エンジンの検索結果から削除されることもあります。

Spam(スパム)検索エンジン

Google Analytics(グーグル アナリティクス)

Googleが提供する高機能な無料アクセス解析ツールです。

広告効果の測定、ユーザのサイト内での移動履歴の確認、検索キーワード解析などネットビジネスの効率化に必要な様々なデータを取得することができます。

【 どんなことが分かるの? 】

サイトへの訪問者数、閲覧ページ数、滞在時間・訪問回数・訪問頻度、訪問者の最初に開いたページと最後に開いたページ、訪問者の使用PC等の管理画面の解像度、
ブラウザの種類、回線の種類、プロバイダ、アクセスしてきた国・地域などがわかります。
これにより、サイトを訪れた訪問者のリピート率を高める方法を詳しく分析することができます。

メリット

高機能なアクセス解析を月間500万ページビューまで無料できます。
データは2年間保存でき、また、広告バナーなどの表示なしに利用できます

ポイント

アナリスティクを活用するには!

Googleアカウントを取得して、発行される解析タグを解析したいページのHTMLのソース内に貼り付けます。必要な情報のレポートを閲覧するためのメニューがかなり細かく分かれているので、慣れるまでは使いこなすのが少し難しいかもしれません。

※弊社ではGoogle Analyticsの設置とセミナーを実施しています。お気軽にご相談ください。

Google Analytics(グーグル アナリティクス)

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Google AnalyticsもPivotallyがサーポートします!

リスティング広告(listing advertisement)

検索エンジンの検索結果ページに有料で掲載するテキスト広告サービスのことです。
リスティング広告の表示位置はピンク囲った部分(右図)ですので、通常の検索結果よりも上位に掲載されます。
有料リスティングサービス専業の企業として、Google社の「AdWords (アドワーズ)広告」、Yahoo!社の「Yahoo!プロモーション広告」などがございます。

メリット

SEO対策で検索結果の上位に掲載するには、かなりの手間と時間がかかります。
「作成したWebサイトの検索順位を早く上げたい!」「キャンペーン期間を逃したくない!!」という場合、 このサービスを利用すると、作成したばかりの
Webページでも確実に上位に表示させることが可能です

リスティング広告(listing advertisement)

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Yahoo!リステイング広告もPivotallyがサーポートします!

Yahoo!リステイング広告

Yahoo!が運営するインターネット広告の1つ。
Yahoo!検索に連動した広告で、検索結果と一緒に表示される広告のことです。

広告の掲載そのものに料金は発生せず、広告がクリックされた時に料金が発生するクリック報酬型広告の1つです。
また、Yahoo!リスティング広告は、サービス内容の異なる「スポンサードサーチ」と「インタレストマッチ」の2種類から構成されております。

【 クリック料金は、入札方式で自由設定 】

広告主様は、クリック料金の上限を自分で自由に設定(入札)できます。入札価格とキーワードの品質をかけ合わせて、広告の掲載順位が決まります。

インターネットユーザーがその広告をクリックしない限り、料金は発生しません。リスティング広告をクリックするユーザは、その商品・サービスを何らかの目的で探していることが多いので、

そうした見込客にターゲットを絞り、無駄な費用を抑制しながら効率よく訴求できる料金システムになっています。
クリックされたときに発生する広告の料金(クリック料金)は、広告主自身が自由に設定した入札価格と広告の品質をもとに決定されます。

【 予算設定機能で、安心掲載 】

売りたいタイミングや商品にあわせて、計画的に広告予算をコントロールすることができます。 設定した予算の額に合わせて、広告の表示・非表示(配信)を自動的にシステムがコントロールします。

Yahoo!リステイング広告

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リステイング広告の設定・管理もPivotallyがサーポートします!

Googleアドワーズ

Googleが運営するインターネット広告の1つで、Google検索に連動した広告で、検索結果と一緒に表示される広告のことです。

検索されたワードやWebページの内容と広告を連動させることで、ユーザにとって興味のある分野の広告を表示することができ、 高い広告効果を得ることができます。

広告の掲載そのものに料金は発生せず、広告がクリックされた時に料金が発生するクリック報酬型広告です。

Googleアドワーズ

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Googleアドワーズの設定・管理もPivotallyがサーポートします!

検索エンジン サーチエンジン(Search Engine)

Web上で公開されている情報を収集し、検索機能として提供するシステムのこと。または、そのようなシステムを提供しているサービスのことです。

日本では、Yahoo!JAPANやGoogleが代表的な検索エンジンです。

ポイント

自社が提供する商品やサービスが検査結果で上位に掲載されることが集客に繋がります。
検索結果は検索エンジンがそのサイトの順位を表示しますが、闇雲に検査結果を表示しているわけではありません。

最も利用している検索サービス
(2011年〜2012年)

検索エンジン サーチエンジン(Search Engine)

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(インターネット白書2012)
©impressR&D,2012

検索エンジン登録(Search Engine Register)

自社のサイトが出来たら、検索エンジンに!といって、必ず登録されるわけではありません。

また、検索という行為が一般化するにつれて、各種目的別に多様化した検索エンジンが現れるようになっています。 そのため検索で上位掲載されるには、サイトの目的を明確化することも重要となっています。

検索エンジン登録(Search Engine Register)

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検索エンジン登録もPivotallyがサーポートします!

SNS(Social Networking Service)

人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイトのことです。 代表的なものとして、「Twitter」「Facebook」「Mixi」などがあります。

SNSには、自分のプロフィールや写真を会員に公開する機能や、互いにメールアドレスを知られることなく別の会員にメッセージを送る機能、 趣味や地域などテーマを決めて掲示板などで交流できるコミュニテイ機能があります。

現在多くの企業が利用していますが、今後も導入する企業は増えていくと予想されております。

【 どんな風に活用できる? 】

キャンペーン情報の広告、一般の消費者とのコミュニケーション、消費者同士のコミュニケーションなど、広告の役割だけでなく消費者の要望や企業改善にも活用できます。

 

ポイント

SNS専任担当者決め・ポリーシー・ガイドラインを見直しましょう。

SNSを取り組もうとしている企業は増えてきていますが、コミニケーションによって成り立っているので、 放置や更新を停止することは企業ブランドイメージの低下にもつながります。

SNSを導入する際には、専任担当者を決めるなどルールを決めることが大切です。

利用しているソーシャルメディア
※FacebookやTwitterの利用率が大きく伸張、SNSの利用率は45.6%

SNS(Social Networking Service)

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(インターネット白書2012)
©impressR&D,2012

SNSの設定・セミナーもPivotallyがサーポートします!

ネットワーク関連

SSL(Secure Socket Layer)

Webサイト上で個人情報やクレジットカード情報を送信する際に、これらの情報が盗まれたり改ざんされないように暗号化して送るセキュリテイ技術のことです。 SSLで保護されているページはURLが「http://」ではなく「https://」から始まります。

【 どんなサイトに必要? 】

クレジットカードの情報を送信するショッピングサイトや個人情報を入力するメールフォームなどのサイトにおすすめです。
また、SSL導入はユーザーに安心感を与えます。

ポイント

SSL導入にはサーバにインストールする必要がありますが、レンタルサーバに元々SSLが導入されている場合があります。 そのため、レンタルサーバ会社にSSL導入の有無を確認する必要があります。

SSL(Secure Socket Layer)

SSLの設定・管理もPivotallyがサーポートします!

ドメイン

ドメインは、「ホームページのインターネット上の住所のようなもの」と言われています。
ユーザがよく耳にする、ホームページアドレスやメールアドレスの中に「ドメイン」が含まれています。

ポイント

急速なブロードバンド接続の普及により、いまや社名・商品のPRにホームページを使う企業が後を絶ちません。 新商品のネーミング決定時に、そのドメインが空いているかを確認してから決定する企業も増えてきています。 ドメイン取得は先着順になっていますので、事前に取得しておく必要があります。
また、ドメインは登録するだけではなくその後の運営が肝心ですので、ドメイン知識と蓄積してきたノウハウが必要になります。 Pivotallyで安心のドメイン登録・ドメイン管理をはじめませんか?

ドメイン

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ドメイン取得もPivotallyがサーポートします!

ドメインの種類

.jp 日本 日本国内に住所があれば登録できます。
.com 商業組織用 世界中誰でも登録できます。
.net Networks(ネットワーク用)
.org Organizations(非営組織用)
.info Information(情報通知用)
.biz Business(商用用) (法人用)
日本国内の登記のある企業
.co.jp 株式会社・有限会社など 株式会社・有限会社など
.ac.jp 大学校・学校法人・職業訓練校など (法人)
.go.jp 日本国の政府機関及び各省庁など (法人)
.ed.jp 保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・専修学校など、18歳未満を対象とするもの (法人)
.ac.jp 財団法人・社団法人・宗教法人や、農業共同組合など、 (法人)
ドメインの種類

http://nihongo.jp/ → http://日本語.jp/

【 日本語ドメイン 】

使い慣れた漢字やひらがな、カタカナをドメイン名に使える、それが日本語JPドメイン名です。 使い慣れた日本語がドメイン名になることで、誰にでも「分かりやすい」「覚えやすい」直感的に認知することができるアドレスが実現します。

そのため、日本語ドメイン名は宣伝や広告を大きく変えるビジネスの新しいツールの1つになります。

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